2017年04月11日

まーぶで韓国に行ってきました!<レポート1日目&2日目>

2017年3月30日から4月2日、小学生のときにまーぶを2万まーぶ貯めた中学生を中心としたメンバーで韓国に行ってきました!
まーぶで海外行っちゃうプロジェクトについては、前回のブログ記事をごらんください→http://ma-bu.seesaa.net/article/447876316.html

3月30日早朝に箕面を出発し、関西国際空港へ。
先発隊は、新高1の2人と大学生1人、大人4人の計7人。
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<スムーズに出国審査までできて、搭乗まで時間があり宿題に取り組む>

飛行機で2時間。あっという間に韓国の仁川国際空港へ到着。
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ちょっとだけ両替をして、まずは宿へ向かいました。

1日目はフリープランだったので、若者たち2名が行ってみたいところに大人が連れて行ってもらいました。
韓国アイドルに夢中な2人は、アイドルの事務所を見に行く!となり、経路を調べて行ってみることに。

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<地下鉄にたくさん乗るため、青少年用T-moneyカード(ICカード)をゲットするべく、コンビニで店員さんとやりとり>

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<無事T-moneyカードを手に入れることができましたー!>

基本的に、買い物は自分で。行きたいところがあるときも自分たちで調べる。
無事にアイドルの事務所があるビルにたどり着いて、満喫した彼女たちと大人は、両替とごはんを食べるべく繁華街に行き、その日の行程を終えました。
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<トッポギにキンパ、唐揚げと若者メニュー>

2日目は、若者たちと多様な学びを追求し、新しい文化をつくろうとしているハジャセンターへ。
電車の乗り合わせがうまくいかない、というハプニングもあったのですが、無事合流して現地へ向かいました。
ハジャセンターへの行き方も前日に若者たちに調べてもらい、電車の時間を指定してもらい乗り換え等も先導してもらいました。

ハジャセンターでは、オデッセイ学校と綿学校の若者たち(高1世代)から歓迎を受け、ハジャツアーをしてもらいました。
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まーぶが生まれた北芝地域にある「らいとぴあ」と似たような施設の中に、若者たちが自由に使えたり、表現活動ができたり、文化発信ができるハジャセンター。20人ほどの若者たちが、それぞれの場について丁寧に説明をしてくれました。

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箕面の若者たちも自分たちの地域のこと、まーぶのことをプレゼンテーション。
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ハジャセンターの若者たちにも「まーぶ」をプレゼント。
「日本に行ってまーぶを使いたい!」と言ってくれる高校生たち。

お昼ごはんはハジャセンターにある4つのオルタナティブ・スクールのうちの1つで調理を学んでいる学生たちが作ったランチをいただきました。(野菜の日ということで、ヘルシーメニュー)
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<女子学生たちで一緒にごはんを食べ、その後はアイドルや音楽の話で盛り上がったようです>

午後からは綿学校(1年制のオルタナティブ・スクール。綿の生長に合わせた1年を過ごし、綿を育てるところから、糸を紡ぎ織物をする学校)でおこなわれている、綿と詩のワークショップに参加しました。
綿の種を採ったり、綿を糸に紡いだり、糸や布を織ったりしながら、歌を歌い、詩を読み上げました。
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別れの時間には、お互いにLINEなどを交換して、その後もやりとりを続けていたもよう。
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ITの進化は言語の壁も超えるのだなぁ、と若者たちのやりとりを見ていて思いました。

後発組も合流して、計10名となった一団で2日目を終えました。

3日目カンブック訪問に続く…

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2017年03月13日

まーぶを貯めたら海外に行ける?!

こんにちは。事務局の松村です。

ちょっとお久しぶりのブログ更新。

期限なしの地域通貨「まーぶ」を発行してからもうすぐ3年目を迎えます。
その間に1000万まーぶの発行を超え、子どもたちや箕面の人たちにも認知されてきたなという感触です。

さてさて。「まーぶ」のことを昔からよく知っていただいているみなさまは、
2011年から発行してきた"こども通貨「まーぶ」"(黄色の100まーぶと水色の50まーぶのときです)には、
2万まーぶを貯めるとタイへのスタディーツアーに参加できる!
という特典があったのを覚えておられるでしょうか。

旧まーぶ時代は、なかなか貯める機会も使う機会も作られておらず、
大人側は「2万まーぶも貯めれる子はいないやろ」と軽く考えていたのかいないのか、
海外旅行に行けるという特典を考えていたのでした。

この旧まーぶが使えなくなる2014年3月。
なんと、2万まーぶ貯めた子どもが現れたのです!

当時、小学校6年生の池谷優恵(ゆえ)さん。
コツコツと地域の活動に参加したり、お手伝いをしたり、アミュラン(楽しみながら学ぶイベント)に参加したり、
地域の朝市にマッサージ屋さんを出店したりとがんばって「まーぶ」を貯めていました。

2万まーぶは「スタディーツアーチケット」に引き換えられ、
今春3年越しにこの夢がかなえられることになったのです!

2017年の年明けから、「タイミングとしてはこの春しかない!どうする?どこ行く?」と、
ゆえさんと話し合いを重ねてきました。
当初は「タイへのスタディーツアー」だったのですが、
「別の国でもいいよ」と伝えると、今まで行ったことがない「韓国がいい!」ということに。

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<韓国への旅行を計画中>

「まーぶ」を発行している箕面市北芝地域は、
この2,3年の間に韓国のまちづくり系の団体や、
教育活動をしている人たちと交流を重ねてきていたので、
そのときに出会った人たちに協力をしてもらい、
3泊4日の行程で、ハジャセンターや現地の青少年が居場所的に利用している場での交流や見学ができるようコーディネートしていただいています!

今回は、ゆえさんを含む中高生3名と大人7名で「まーぶ」を貯めたら海外に行けるモデルプロジェクトとして実施をします。

次年度以降、国内外の行ってみたいところに行ける仕組みを整えますので、
お楽しみに!
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2016年11月16日

【報告】まーぶを活用した寄付教育プログラムin多民族フェスティバル

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快晴の11月12日、箕面市小野原でおこなわれた多民族フェスティバル内にて、まーぶを使った寄付教育プログラムを実施しました。

《こどもファンドレイザー体験》
こどもたちが、寄付を集める側にまわり、今回は外国人市民を対象に活動している団体に取材。ポスターや新聞という形にまとめて、寄付者体験をするこどもたちや、フェスティバルに来場していた大人に寄付を呼びかけました。

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〈寄付について学んでいるところ〉

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〈取材中〉


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〈聞いたこともらった資料から伝えたいことをまとめます〉

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〈下書きと清書、役割分担をしながら〉

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〈大学生に手伝ってもらいながら〉

ポスターが完成したあとは、寄付者体験をしに来たこどもたちにプレゼンテーション。

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その後ステージでも取材した内容や寄付のお願いをおこないました。


寄付者体験のこどもたちや、来場者の人たちによびかけた寄付額は総額約8000円分にもなりました!

最後にこどもファンドレイザーたちが各団体さんのところに行き直接寄付を手渡し。


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〈カルナーの会さんには、今回最高額のファンドレイズしたお金を手渡しました〉

団体さんからは「ありがとう!」「すごい!どうやってこんなに集めたの?」とのお声がけをいただき、こどもたちも満足そうでした。

今回は、まーぶの「まなぶ」プログラムとして、1000まーぶの参加特典に加え、ファンドレイズ額の1割分を報酬としてもらえる形にしてみました。

参加したこどもたちにとって、なかなか寄付を募るのは大変なことを実感したのではないでしょうか。

《こども寄付者体験》
こどもファンドレイザーからのプレゼンテーションを聴き、寄付先を選んでみる体験、そして実際に寄付をしてみる体験をしました。

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〈こちらも寄付についてを学んでからです〉

プレゼンテーションを聞いて、自分が応援したいと思った活動ごとに分かれて、なぜ選んだのかを話し合いました。
タイのストリートチルドレンの状況を聞き「かわいそうだから」と思った子がいたり、病院で外国人の人たちの通訳が必要なことに共感した子がいたりとそれぞれこどもたちなりに考えて応援したいポイントを話していました。

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〈みんなで話し合う〉

そして、この寄付者体験プログラムの参加特典500まーぶの中から200まーぶ以上を、4つの団体に寄付しました。
中には400まーぶ使ってそれぞれの団体に寄付する子もいました。

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〈寄付箱にまーぶをいれて気持ちを託す〉

複数の寄付先から自分が寄付したいところを決める体験はなかなかできません。
たまたま寄付するという体験ではなく、寄付先を選ぶという体験を通して、社会的な活動を知ることにつながり、担い手へとなっていってくれることを願っての寄付者体験でした。


地域通貨「まーぶ」の使い方の一つとして、この社会を変えていく「寄付」について、こどもたちが学び、実際に体験する機会をたくさん作っていければと思いました。

この社会を良くしようとしている活動と、こどもたちが出会うことは、今後その活動を担っていく人たちを増やしていくことにつながるのではないでしょうか。

「まーぶ」をかせぐことも、つかうことも、社会のためになることを知る。
自分のために、大事な人のために、誰かのために、社会のために、「まーぶ」を"つかう"体験をすすめていきたいと感じています。

(事務局M)
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2016年11月01日

<募集>11月12日こどもファンドレイザー体験&こども寄付者体験

まーぶの新しい使い方考えてみよう!
「こどもファンドレイザー体験&こども寄付者体験 in11/12多民族フェスティバル」

(1)こどもファンドレイザー体験(対象:小学校5年生〜中高生年代)
【何をするの?】
箕面の中で、外国人市民を対象に様々な支援やサポートをおこなっている団体に、どうやったら寄付が集まるのか考え、紹介する壁新聞をつくります。
また、その団体の魅力をプレゼンテーションし、実際にフェスティバルに来るこどもやおとなから寄付を募る体験もします。

【タイムスケジュール】
10時半  多民族フェスティバル会場(小野原公園コスモ広場)集合
     「寄付するってどういうこと?」のお話
11時   フェスティバル出店中の3団体に取材&壁新聞づくり
     (14時半までに新聞づくりと発表内容を考える。大学生以上の大人もお手伝いします。途中でフェスティバルでごはんを食べたり遊ぶのもOK!)
14時45分 寄付者体験をするこどもたちの前で、団体のことを紹介
     実際に「まーぶ」の寄付を募る
15時20分 ステージで取材した団体のことを紹介
15時30分 ふりかえり
     終了(「まーぶ」がもらえるよ!)

【こんなことに興味のある人集まれ!】
取材をしてみたい、新聞を作ったり発表することが好き、外国人市民の支援に関心がある、たくさんのまーぶでの寄付を募ってみたい!と考える小学校5年生から高校生年代の人たち

※地域通貨「まーぶ」の「まなぶ」プログラム参加特典として、1000まーぶと集めた寄付額の1割の報酬まーぶがもらえます。

<「ファンドレイザー」って何?>
さまざまな人が暮らしている地域や社会をより良くしていこうとしている団体(NPOやNGO、ボランティア団体など)が各地にあります。
そういった団体もお金がなくては、活動すらできません。
そこで、市民や会社から寄付をつのって活動している団体もあります。
その寄付を集めるために、団体のことをいろんな人に伝えたり、何のための寄付を集めているのか紹介したりするのが、「ファンドレイザー」のお仕事。
アメリカなどでは、「ファンドレイザー」という職業もあり、寄付を集めるというお仕事で生活している人たちもいます。

参加費:無料
定員:6名
対象:小学校5年生〜高校生年代まで
参加方法:info@ma-bu.orgにメール 
もしくは、072-747-7474(イーチ合同会社内 こどもファンドレイザー体験係(松村)まで)電話

※雨天の場合は、このプログラムは実施されません。
開催可否は、多民族フェスティバルの開催判断によります

(2)こども寄付者体験(対象:小学校3年生以上)
【何をするの?】
箕面の中で外国人市民の人たちを支援している団体の活動を知って、自分が応援したい活動に、地域通貨「まーぶ」を実際に寄付してみる体験をします。
地域通貨「まーぶ」の「まなぶ」体験プログラムとして、参加特典500まーぶがもらえますが、そのうち200まーぶ以上を活動紹介を聞いた団体に寄付します。

※「寄付」って何?
困っている人たちやさまざまな環境を守るために、市民から集めるお金のこと。
お金を出す人が「こうなってほしい」という想いがこめられた大切なお金。
寄付については、参加時間内でお話を聞いて知ることもできます。

【タイムスケジュール】
14時半 多民族フェスティバル会場コスモ広場のブースに集合
    「寄付って何?」のお話を聞く
14時45分 こどもファンドレイザーから、箕面の中で活動している3団体の紹介を聞く
     自分が応援したい団体を決める。その理由を発表する。
     「まーぶ」を実際に寄付する
15時15分 寄付した団体のスタッフから、寄付がどんな風に使われるのかを聞く
15時20分 終了

参加費:無料
定員:20名
対象:小学校3年生以上
参加方法:多民族フェスティバル内で開催されている「まーぶハローワーク」ブースにて、こども寄付者体験参加カードを配布します。それをもらってください。

※雨天の場合は、このプログラムは実施されません。
開催可否は、多民族フェスティバルの開催判断によります
posted by 地域通貨まーぶ事務局 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

2016年7,8月のまーぶハローワークについての告知!

今年の夏のまーぶハローワークは、場所を変えての実施となります。
(キューズモールやみのおマルシェの中での開催はしません!)

大人な事情としては、こどもたちが熱中症にならないように…とか、急な夕立に備えて…とかではあるのですが、比較的いろんなことができるらいとぴあ21内にて、こどもたちが運営できるお店を増やしたり、まーぶを使って楽しめるコーナーを増やしたりという形で下記の日程で実施します。

2016年7月23日(土曜日)11時〜16時
2016年8月13日(土曜日)11時〜16時

内容については現在、ボランティアスタッフの人たちで企画中です!
「料理実習室を使ってかき氷屋さんとかできるんちゃう?」
「1階の喫茶スペースをつかってカフェ店員さんやレジ係とか!」
「工作や実験体験ができるコーナーがあってもいいやん!」
「かえっこやる?」
等々の意見がたくさん出ています。

どんなお仕事があるかまたのお知らせをお楽しみに!

<らいとぴあ21についてはこちら>
箕面市萱野1-19-4
でんわ 072-722-7400

[ここに地図が表示されます]

駐車場については15台のみとなっています。
満車の場合は、かやの中央市営駐車場(みのおキューズモールSOUTHパーキング)にお停めください。

らいとぴあ21(箕面市立萱野中央人権文化センター)は、箕面市の人権文化の拠点として設置され、現在NPO法人暮らしづくりネットワーク北芝が指定管理者として運営しています。
赤ちゃんから高齢者までが、安心して居ることのできる場づくり、だれもが学びたいときに学べる場づくり、教育体験、就労体験等生きる中で必要な体験の提供、生活・教育・人権・就労等あらゆる相談の窓口の設置等がおこなわれています。
まーぶハローワークは、こどもたちの働く意識を醸成していく事業として、主にらいとぴあ21から出張して実施されています。
posted by 地域通貨まーぶ事務局 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「みーの!」表紙撮影。

お久しぶりのブログ投稿です。

昨日のまーぶハローワークでは、地域密着情報誌「みーの!」の取材が入っていました。

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8月号の表紙写真を、まーぶハローワークに来ていたこどもたち、ボランティアスタッフのメンバーでかざります。

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巻頭特集でまーぶが取り上げられますので、これを機にまーぶについて理解を深めていただければと思います!

posted by 地域通貨まーぶ事務局 at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

寄付の教室inみのおを開催しました!

こちらでもお知らせしていました、まーぶを使った「寄付の教室」プログラムを1月31日に実施しました。

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(お手伝いしてくれた中学生がステキな案内ボードを書いてくれました)

このプログラムを提供している日本ファンドレイジング協会の方々にご協力いただき、寄付や社会貢献ってどういうことなのかを学んだり、箕面の中で社会を良くしようとしている3つの団体(箕面の山パトロール隊ひとつぶのたね・CAPグループ大福プロジェクト)から活動への想いを聞きました。
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そのあと、参加したこどもたち個人が共感する団体を選び、それぞれ共感した人同士で集まって、その団体の魅力をまとめ発表しました。
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ここで、最初にこどもたちに参加特典として渡していた「まーぶ」の登場。

今日出会った3つの団体に各自寄付をしていきました。
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渡した500まーぶのうち、200まーぶは必ず寄付してね、という約束だったのですが、
500まーぶ全部をそれぞれの団体に寄付したり、中にはもともと自分がもっていたまーぶを足して寄付した子もいたようです。

社会を良くしていくためにできることの一つとしての「寄付」。
学ぶことで、より実感をもって寄付することができたのではないかと思います。

こどもたちにとっても、寄付先団体となってくださった団体さんにとっても、新しい出会いとつながりができ、これからも交流が生まれたり、活動に参加しあうことなどが生まれればなぁと思います。

(事務局M)
posted by 地域通貨まーぶ事務局 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする