2016年11月16日

【報告】まーぶを活用した寄付教育プログラムin多民族フェスティバル

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快晴の11月12日、箕面市小野原でおこなわれた多民族フェスティバル内にて、まーぶを使った寄付教育プログラムを実施しました。

《こどもファンドレイザー体験》
こどもたちが、寄付を集める側にまわり、今回は外国人市民を対象に活動している団体に取材。ポスターや新聞という形にまとめて、寄付者体験をするこどもたちや、フェスティバルに来場していた大人に寄付を呼びかけました。

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〈寄付について学んでいるところ〉

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〈取材中〉


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〈聞いたこともらった資料から伝えたいことをまとめます〉

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〈下書きと清書、役割分担をしながら〉

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〈大学生に手伝ってもらいながら〉

ポスターが完成したあとは、寄付者体験をしに来たこどもたちにプレゼンテーション。

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その後ステージでも取材した内容や寄付のお願いをおこないました。


寄付者体験のこどもたちや、来場者の人たちによびかけた寄付額は総額約8000円分にもなりました!

最後にこどもファンドレイザーたちが各団体さんのところに行き直接寄付を手渡し。


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〈カルナーの会さんには、今回最高額のファンドレイズしたお金を手渡しました〉

団体さんからは「ありがとう!」「すごい!どうやってこんなに集めたの?」とのお声がけをいただき、こどもたちも満足そうでした。

今回は、まーぶの「まなぶ」プログラムとして、1000まーぶの参加特典に加え、ファンドレイズ額の1割分を報酬としてもらえる形にしてみました。

参加したこどもたちにとって、なかなか寄付を募るのは大変なことを実感したのではないでしょうか。

《こども寄付者体験》
こどもファンドレイザーからのプレゼンテーションを聴き、寄付先を選んでみる体験、そして実際に寄付をしてみる体験をしました。

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〈こちらも寄付についてを学んでからです〉

プレゼンテーションを聞いて、自分が応援したいと思った活動ごとに分かれて、なぜ選んだのかを話し合いました。
タイのストリートチルドレンの状況を聞き「かわいそうだから」と思った子がいたり、病院で外国人の人たちの通訳が必要なことに共感した子がいたりとそれぞれこどもたちなりに考えて応援したいポイントを話していました。

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〈みんなで話し合う〉

そして、この寄付者体験プログラムの参加特典500まーぶの中から200まーぶ以上を、4つの団体に寄付しました。
中には400まーぶ使ってそれぞれの団体に寄付する子もいました。

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〈寄付箱にまーぶをいれて気持ちを託す〉

複数の寄付先から自分が寄付したいところを決める体験はなかなかできません。
たまたま寄付するという体験ではなく、寄付先を選ぶという体験を通して、社会的な活動を知ることにつながり、担い手へとなっていってくれることを願っての寄付者体験でした。


地域通貨「まーぶ」の使い方の一つとして、この社会を変えていく「寄付」について、こどもたちが学び、実際に体験する機会をたくさん作っていければと思いました。

この社会を良くしようとしている活動と、こどもたちが出会うことは、今後その活動を担っていく人たちを増やしていくことにつながるのではないでしょうか。

「まーぶ」をかせぐことも、つかうことも、社会のためになることを知る。
自分のために、大事な人のために、誰かのために、社会のために、「まーぶ」を"つかう"体験をすすめていきたいと感じています。

(事務局M)
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2016年11月01日

<募集>11月12日こどもファンドレイザー体験&こども寄付者体験

まーぶの新しい使い方考えてみよう!
「こどもファンドレイザー体験&こども寄付者体験 in11/12多民族フェスティバル」

(1)こどもファンドレイザー体験(対象:小学校5年生〜中高生年代)
【何をするの?】
箕面の中で、外国人市民を対象に様々な支援やサポートをおこなっている団体に、どうやったら寄付が集まるのか考え、紹介する壁新聞をつくります。
また、その団体の魅力をプレゼンテーションし、実際にフェスティバルに来るこどもやおとなから寄付を募る体験もします。

【タイムスケジュール】
10時半  多民族フェスティバル会場(小野原公園コスモ広場)集合
     「寄付するってどういうこと?」のお話
11時   フェスティバル出店中の3団体に取材&壁新聞づくり
     (14時半までに新聞づくりと発表内容を考える。大学生以上の大人もお手伝いします。途中でフェスティバルでごはんを食べたり遊ぶのもOK!)
14時45分 寄付者体験をするこどもたちの前で、団体のことを紹介
     実際に「まーぶ」の寄付を募る
15時20分 ステージで取材した団体のことを紹介
15時30分 ふりかえり
     終了(「まーぶ」がもらえるよ!)

【こんなことに興味のある人集まれ!】
取材をしてみたい、新聞を作ったり発表することが好き、外国人市民の支援に関心がある、たくさんのまーぶでの寄付を募ってみたい!と考える小学校5年生から高校生年代の人たち

※地域通貨「まーぶ」の「まなぶ」プログラム参加特典として、1000まーぶと集めた寄付額の1割の報酬まーぶがもらえます。

<「ファンドレイザー」って何?>
さまざまな人が暮らしている地域や社会をより良くしていこうとしている団体(NPOやNGO、ボランティア団体など)が各地にあります。
そういった団体もお金がなくては、活動すらできません。
そこで、市民や会社から寄付をつのって活動している団体もあります。
その寄付を集めるために、団体のことをいろんな人に伝えたり、何のための寄付を集めているのか紹介したりするのが、「ファンドレイザー」のお仕事。
アメリカなどでは、「ファンドレイザー」という職業もあり、寄付を集めるというお仕事で生活している人たちもいます。

参加費:無料
定員:6名
対象:小学校5年生〜高校生年代まで
参加方法:info@ma-bu.orgにメール 
もしくは、072-747-7474(イーチ合同会社内 こどもファンドレイザー体験係(松村)まで)電話

※雨天の場合は、このプログラムは実施されません。
開催可否は、多民族フェスティバルの開催判断によります

(2)こども寄付者体験(対象:小学校3年生以上)
【何をするの?】
箕面の中で外国人市民の人たちを支援している団体の活動を知って、自分が応援したい活動に、地域通貨「まーぶ」を実際に寄付してみる体験をします。
地域通貨「まーぶ」の「まなぶ」体験プログラムとして、参加特典500まーぶがもらえますが、そのうち200まーぶ以上を活動紹介を聞いた団体に寄付します。

※「寄付」って何?
困っている人たちやさまざまな環境を守るために、市民から集めるお金のこと。
お金を出す人が「こうなってほしい」という想いがこめられた大切なお金。
寄付については、参加時間内でお話を聞いて知ることもできます。

【タイムスケジュール】
14時半 多民族フェスティバル会場コスモ広場のブースに集合
    「寄付って何?」のお話を聞く
14時45分 こどもファンドレイザーから、箕面の中で活動している3団体の紹介を聞く
     自分が応援したい団体を決める。その理由を発表する。
     「まーぶ」を実際に寄付する
15時15分 寄付した団体のスタッフから、寄付がどんな風に使われるのかを聞く
15時20分 終了

参加費:無料
定員:20名
対象:小学校3年生以上
参加方法:多民族フェスティバル内で開催されている「まーぶハローワーク」ブースにて、こども寄付者体験参加カードを配布します。それをもらってください。

※雨天の場合は、このプログラムは実施されません。
開催可否は、多民族フェスティバルの開催判断によります
posted by 地域通貨まーぶ事務局 at 16:35| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月26日

2016年7,8月のまーぶハローワークについての告知!

今年の夏のまーぶハローワークは、場所を変えての実施となります。
(キューズモールやみのおマルシェの中での開催はしません!)

大人な事情としては、こどもたちが熱中症にならないように…とか、急な夕立に備えて…とかではあるのですが、比較的いろんなことができるらいとぴあ21内にて、こどもたちが運営できるお店を増やしたり、まーぶを使って楽しめるコーナーを増やしたりという形で下記の日程で実施します。

2016年7月23日(土曜日)11時〜16時
2016年8月13日(土曜日)11時〜16時

内容については現在、ボランティアスタッフの人たちで企画中です!
「料理実習室を使ってかき氷屋さんとかできるんちゃう?」
「1階の喫茶スペースをつかってカフェ店員さんやレジ係とか!」
「工作や実験体験ができるコーナーがあってもいいやん!」
「かえっこやる?」
等々の意見がたくさん出ています。

どんなお仕事があるかまたのお知らせをお楽しみに!

<らいとぴあ21についてはこちら>
箕面市萱野1-19-4
でんわ 072-722-7400

[ここに地図が表示されます]

駐車場については15台のみとなっています。
満車の場合は、かやの中央市営駐車場(みのおキューズモールSOUTHパーキング)にお停めください。

らいとぴあ21(箕面市立萱野中央人権文化センター)は、箕面市の人権文化の拠点として設置され、現在NPO法人暮らしづくりネットワーク北芝が指定管理者として運営しています。
赤ちゃんから高齢者までが、安心して居ることのできる場づくり、だれもが学びたいときに学べる場づくり、教育体験、就労体験等生きる中で必要な体験の提供、生活・教育・人権・就労等あらゆる相談の窓口の設置等がおこなわれています。
まーぶハローワークは、こどもたちの働く意識を醸成していく事業として、主にらいとぴあ21から出張して実施されています。
posted by 地域通貨まーぶ事務局 at 16:25| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「みーの!」表紙撮影。

お久しぶりのブログ投稿です。

昨日のまーぶハローワークでは、地域密着情報誌「みーの!」の取材が入っていました。

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8月号の表紙写真を、まーぶハローワークに来ていたこどもたち、ボランティアスタッフのメンバーでかざります。

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巻頭特集でまーぶが取り上げられますので、これを機にまーぶについて理解を深めていただければと思います!

posted by 地域通貨まーぶ事務局 at 15:05| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月04日

寄付の教室inみのおを開催しました!

こちらでもお知らせしていました、まーぶを使った「寄付の教室」プログラムを1月31日に実施しました。

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(お手伝いしてくれた中学生がステキな案内ボードを書いてくれました)

このプログラムを提供している日本ファンドレイジング協会の方々にご協力いただき、寄付や社会貢献ってどういうことなのかを学んだり、箕面の中で社会を良くしようとしている3つの団体(箕面の山パトロール隊ひとつぶのたね・CAPグループ大福プロジェクト)から活動への想いを聞きました。
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そのあと、参加したこどもたち個人が共感する団体を選び、それぞれ共感した人同士で集まって、その団体の魅力をまとめ発表しました。
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ここで、最初にこどもたちに参加特典として渡していた「まーぶ」の登場。

今日出会った3つの団体に各自寄付をしていきました。
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渡した500まーぶのうち、200まーぶは必ず寄付してね、という約束だったのですが、
500まーぶ全部をそれぞれの団体に寄付したり、中にはもともと自分がもっていたまーぶを足して寄付した子もいたようです。

社会を良くしていくためにできることの一つとしての「寄付」。
学ぶことで、より実感をもって寄付することができたのではないかと思います。

こどもたちにとっても、寄付先団体となってくださった団体さんにとっても、新しい出会いとつながりができ、これからも交流が生まれたり、活動に参加しあうことなどが生まれればなぁと思います。

(事務局M)
posted by 地域通貨まーぶ事務局 at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | イベント報告 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月17日

まーぶを使った「寄付の教室」プログラム参加者募集!

kifunokyoushitsu.png日本ファンドレイジング協会が実施しているフィランソロピー教育「寄付の教室R」。

地域通貨「まーぶ」の新しい使い方を試してみよう!ということで、「まーぶ」を使って実際に社会を良くするために活動しているNPOや団体さんに寄付をしてみる体験プログラムを実施します!

寄付って?社会貢献って?
いまわたしたちが暮らしている地域やまちを良くしていくことの一つで、お金を贈ったり、自分ができることをしたりすること!

寄付の教室って?
「寄付ってなに?」「社会を良くするってどういうこと?」などの疑問を解決するお話を聞いたり、実際に社会を良くする活動をしている団体の人たちと出会ったりしたあと、自分だったらどの活動に寄付するか考えるプログラムのこと!

日時:2016年1月31日 日曜日 14時〜15時半
場所:みのお市民活動センター プレイルーム
(箕面市坊島4丁目5番20号 みのおキューズモール WEST1-2F)
対象:小学校5年生以上〜高校生年代の人たち
定員:20人
参加費:無料
参加特典:500まーぶ(このうち200まーぶを実際に箕面の中で社会を良くするための活動に寄付します。)

当日は、みのおキューズモールふれあいパークにて、みのおマルシェ×まーぶハローワークを実施しています。
まーぶハローワークの5年生以上が参加できるプログラムとしておしごと体験カードを先着5人分準備します。
参加希望の方は、あらかじめ下記申込み先にご連絡をいただくか、1月31日のまーぶハローワークにておしごと体験カードを選んでください。(このカードは、特別カードですので、他のおしごとカードと一緒に選んでもかまいません。)

お申込み・お問い合わせ
NPO法人暮らしづくりネットワーク北芝
地域通貨「まーぶ」事務局(担当:松村)
〒562-0014 箕面市萱野1-19-4 らいとぴあ21内
でんわ 072-722-7400 E-mail info■ma-bu.org (■を@に変えてください)


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2015年12月17日

テレビ取材放送日時のお知らせ

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先日おこなわれた取材のもようの放送日が決まったようです!

2015年12月22日火曜日17時半頃(時間は前後する可能性あり)
朝日放送番組キャストにて

まーぶハローワーク以外に、
箕面の中でこども・若者支援をしているらいとぴあ21の取組みについても併せて取り上げられています。

「こどもの貧困」にアプローチする地域通貨「まーぶ」ですが、
直接的なこども・若者支援も併せることで、より効果を高めるのではないかと考えています。

ぜひご覧下さい!
posted by 地域通貨まーぶ事務局 at 17:11| Comment(0) | TrackBack(0) | お知らせ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする