<募集>11月12日こどもファンドレイザー体験&こども寄付者体験

まーぶの新しい使い方考えてみよう!
「こどもファンドレイザー体験&こども寄付者体験 in11/12多民族フェスティバル」

(1)こどもファンドレイザー体験(対象:小学校5年生~中高生年代)
【何をするの?】
箕面の中で、外国人市民を対象に様々な支援やサポートをおこなっている団体に、どうやったら寄付が集まるのか考え、紹介する壁新聞をつくります。
また、その団体の魅力をプレゼンテーションし、実際にフェスティバルに来るこどもやおとなから寄付を募る体験もします。

【タイムスケジュール】
10時半  多民族フェスティバル会場(小野原公園コスモ広場)集合
     「寄付するってどういうこと?」のお話
11時   フェスティバル出店中の3団体に取材&壁新聞づくり
     (14時半までに新聞づくりと発表内容を考える。大学生以上の大人もお手伝いします。途中でフェスティバルでごはんを食べたり遊ぶのもOK!)
14時45分 寄付者体験をするこどもたちの前で、団体のことを紹介
     実際に「まーぶ」の寄付を募る
15時20分 ステージで取材した団体のことを紹介
15時30分 ふりかえり
     終了(「まーぶ」がもらえるよ!)

【こんなことに興味のある人集まれ!】
取材をしてみたい、新聞を作ったり発表することが好き、外国人市民の支援に関心がある、たくさんのまーぶでの寄付を募ってみたい!と考える小学校5年生から高校生年代の人たち

※地域通貨「まーぶ」の「まなぶ」プログラム参加特典として、1000まーぶと集めた寄付額の1割の報酬まーぶがもらえます。

<「ファンドレイザー」って何?>
さまざまな人が暮らしている地域や社会をより良くしていこうとしている団体(NPOやNGO、ボランティア団体など)が各地にあります。
そういった団体もお金がなくては、活動すらできません。
そこで、市民や会社から寄付をつのって活動している団体もあります。
その寄付を集めるために、団体のことをいろんな人に伝えたり、何のための寄付を集めているのか紹介したりするのが、「ファンドレイザー」のお仕事。
アメリカなどでは、「ファンドレイザー」という職業もあり、寄付を集めるというお仕事で生活している人たちもいます。

参加費:無料
定員:6名
対象:小学校5年生~高校生年代まで
参加方法:info@ma-bu.orgにメール 
もしくは、072-747-7474(イーチ合同会社内 こどもファンドレイザー体験係(松村)まで)電話

※雨天の場合は、このプログラムは実施されません。
開催可否は、多民族フェスティバルの開催判断によります

(2)こども寄付者体験(対象:小学校3年生以上)
【何をするの?】
箕面の中で外国人市民の人たちを支援している団体の活動を知って、自分が応援したい活動に、地域通貨「まーぶ」を実際に寄付してみる体験をします。
地域通貨「まーぶ」の「まなぶ」体験プログラムとして、参加特典500まーぶがもらえますが、そのうち200まーぶ以上を活動紹介を聞いた団体に寄付します。

※「寄付」って何?
困っている人たちやさまざまな環境を守るために、市民から集めるお金のこと。
お金を出す人が「こうなってほしい」という想いがこめられた大切なお金。
寄付については、参加時間内でお話を聞いて知ることもできます。

【タイムスケジュール】
14時半 多民族フェスティバル会場コスモ広場のブースに集合
    「寄付って何?」のお話を聞く
14時45分 こどもファンドレイザーから、箕面の中で活動している3団体の紹介を聞く
     自分が応援したい団体を決める。その理由を発表する。
     「まーぶ」を実際に寄付する
15時15分 寄付した団体のスタッフから、寄付がどんな風に使われるのかを聞く
15時20分 終了

参加費:無料
定員:20名
対象:小学校3年生以上
参加方法:多民族フェスティバル内で開催されている「まーぶハローワーク」ブースにて、こども寄付者体験参加カードを配布します。それをもらってください。

※雨天の場合は、このプログラムは実施されません。
開催可否は、多民族フェスティバルの開催判断によります

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