まーぶで韓国に行ってきました!<レポート1日目&2日目>

2017年3月30日から4月2日、小学生のときにまーぶを2万まーぶ貯めた中学生を中心としたメンバーで韓国に行ってきました!
まーぶで海外行っちゃうプロジェクトについては、前回のブログ記事をごらんください→http://ma-bu.seesaa.net/article/447876316.html

3月30日早朝に箕面を出発し、関西国際空港へ。
先発隊は、新高1の2人と大学生1人、大人4人の計7人。
まーぶスタディーツアーアルバム_148.jpg
<スムーズに出国審査までできて、搭乗まで時間があり宿題に取り組む>

飛行機で2時間。あっという間に韓国の仁川国際空港へ到着。
Image_ce4022b.jpg

ちょっとだけ両替をして、まずは宿へ向かいました。

1日目はフリープランだったので、若者たち2名が行ってみたいところに大人が連れて行ってもらいました。
韓国アイドルに夢中な2人は、アイドルの事務所を見に行く!となり、経路を調べて行ってみることに。

まーぶスタディーツアーアルバム_131.jpg
<地下鉄にたくさん乗るため、青少年用T-moneyカード(ICカード)をゲットするべく、コンビニで店員さんとやりとり>

まーぶスタディーツアーアルバム_130.jpg
<無事T-moneyカードを手に入れることができましたー!>

基本的に、買い物は自分で。行きたいところがあるときも自分たちで調べる。
無事にアイドルの事務所があるビルにたどり着いて、満喫した彼女たちと大人は、両替とごはんを食べるべく繁華街に行き、その日の行程を終えました。
まーぶスタディーツアーアルバム_129.jpg
<トッポギにキンパ、唐揚げと若者メニュー>

2日目は、若者たちと多様な学びを追求し、新しい文化をつくろうとしているハジャセンターへ。
電車の乗り合わせがうまくいかない、というハプニングもあったのですが、無事合流して現地へ向かいました。
ハジャセンターへの行き方も前日に若者たちに調べてもらい、電車の時間を指定してもらい乗り換え等も先導してもらいました。

ハジャセンターでは、オデッセイ学校と綿学校の若者たち(高1世代)から歓迎を受け、ハジャツアーをしてもらいました。
2017.3.31 ハジャ!_9.jpg

まーぶが生まれた北芝地域にある「らいとぴあ」と似たような施設の中に、若者たちが自由に使えたり、表現活動ができたり、文化発信ができるハジャセンター。20人ほどの若者たちが、それぞれの場について丁寧に説明をしてくれました。

2017.3.31 ハジャ!_199.jpg
2017.3.31 ハジャ!_203.jpg
箕面の若者たちも自分たちの地域のこと、まーぶのことをプレゼンテーション。
2017.3.31 ハジャ!_201.jpg
ハジャセンターの若者たちにも「まーぶ」をプレゼント。
「日本に行ってまーぶを使いたい!」と言ってくれる高校生たち。

お昼ごはんはハジャセンターにある4つのオルタナティブ・スクールのうちの1つで調理を学んでいる学生たちが作ったランチをいただきました。(野菜の日ということで、ヘルシーメニュー)
2017.3.31 ハジャ!_127.jpg

2017.3.31 ハジャ!_132.jpg

2017.3.31 ハジャ!_131.jpg
<女子学生たちで一緒にごはんを食べ、その後はアイドルや音楽の話で盛り上がったようです>

午後からは綿学校(1年制のオルタナティブ・スクール。綿の生長に合わせた1年を過ごし、綿を育てるところから、糸を紡ぎ織物をする学校)でおこなわれている、綿と詩のワークショップに参加しました。
綿の種を採ったり、綿を糸に紡いだり、糸や布を織ったりしながら、歌を歌い、詩を読み上げました。
2017.3.31 ハジャ!_215.jpg

別れの時間には、お互いにLINEなどを交換して、その後もやりとりを続けていたもよう。
2017.3.31 ハジャ!_185.jpg

ITの進化は言語の壁も超えるのだなぁ、と若者たちのやりとりを見ていて思いました。

後発組も合流して、計10名となった一団で2日目を終えました。

3日目カンブック訪問に続く…

この記事へのコメント


この記事へのトラックバック